JIC 37°フレア継手にはOリング構造を備えています。
優れた気密性
振動の激しいシステムや低圧システム、あるいは低密度流体を扱う場合、液圧継手の本体やナットの過剰な締め付けや再使用によって微小な漏れが生じることがありますが、Oリングを採用した設計により、これを効果的に防止します。さらに、ステンレス鋼の特性により、流体による腐食に起因する継手の交換頻度が抑えられるほか、重要な設置箇所における漏れのリスクも最小限に抑えられます。これらはいずれも、メンテナンスコストや機械のダウンタイムの大幅な削減につながります。

